既存インフラに頼らない自律分散型マイクロ・インフラを活用したニュータウン

日本では、高度成長期に構築されたメガ・インフラの維持管理がコストや改修面で社会問題となっています。新興国でも、かつての日本のように公共事業としてのインフラ開発が進められていますが、30年後(品質面からそれより短期でしょう)には、日本の現在と同じように社会問題となり、税収を含めた財政状況も考慮に入れると、状況はより悪くなることが想定できます。

そこで、JPIDがインドネシアで取り組んでいるニュータウンは、初期投資も含めて維持管理可能なエリア開発を既存のメガ・インフラに頼らない自律分散型の「まちづくり」、新興国開発モデルといえましょう。

詳細は、JPIDのホームページにてご覧頂きたいと思います。

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