大戸屋が撤退@Pondok Indah Mall

日本人ファミリーが多く住むエリアにある南ジャカルタにあるPIMの日本食『大戸屋』が撤退していた。
日本の味を忠実に提供していて時折利用していたのに残念だ。
フードコートでの出店ということで周辺のお店の2倍以上の価格設定に?を感じていたが、
お隣に韓国食が出来て以来、お客を取られていたようだ。
このジャカルタにおいて食事に限らず様々な製品の競争も激しいが、特に韓国勢のコストパフォーマンスに押されている感は否めない。現地の人たちに受け入れられるコンセプト開発が必要であり、日本⇔ローカルという図式ではなく、新たな商品開発を持続的に企画運営することが重要だと思いました。

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