投稿者「takeo-fj」のアーカイブ

takeo-fj について

藤 本 健 生 (FUJIMOTO,Takeo) 管理建築士・一級建築士 1970年、東京都生まれ 九州大学工学部建築学科卒業 (前川道郎研究室 建築論) 九州大学大学院修士課程修了 (福田晴虔研究室 建築意匠) ㈱中村勉総合計画事務所にて、建築設計、アーバンデザインを担当 2001年POI Architecture 設立。管理建築士として戸建・集合住宅などの設計・工事監理業務を多数経験。 2011~15年 ジャカルタの日系設計事務所PT.Tata Nusa Tiara International (TNTI) にてDirector / Architect を務め、ホテル、アパートメント、食品工場などの設計・工事監理業務を多数経験。 2015年~ インドネシア現地法人 ミトラ国際インドネシア(PT.MKI)の日本代表パートナーに就任。コンストラクションマネジメントの分野で日本、インドネシア、マレーシアのプロジェクトを担当。 2016~17年 九州工業大学建設社会工学科非常勤講師 2021年~ PT.MKIの海外事業部を『JPIDインターナショナル』として新たに組織化し、日本国内プロジェクトの国際化を推進中!

『空間さんぽ』・X ~ 建築空間価値を共有するために、私たちは追体験コンテンツ

『空間さんぽ』(※略称:くうさぽ)は、国内外の魅力ある建築・インテリア・都市の空間体験をコンテンツ化し、空間体験価値を一般ユーザーと共有、空間供給者(店舗オーナーやアーキテクト)と利用者(カスタマー)のビジネスマッチングを促進するプロジェクトです。

プロジェクト紹介ページ:https://www.jp-id.com/jp/spacewalker/

建築空間価値を共有するために、私たちは追体験コンテンツとして『空間さんぽ・X』をスタートしました。Xは空間プロジェクト。
そこで紹介する建築プロジェクト「X」は私たちのコンセプトを理解するための追体験コンテンツです。

空間さんぽ~屋内外の融合したガーデンカフェ空間

空間をグルメやショッピングのようにカジュアルに日常生活に取り込むプロジェクト『空間さんぽ』。このシリーズでは、ビジネスに役立つ空間価値の魅力的な事例について紹介します。

今回は、インドネシア・南ジャカルタにある『tanatap ring garden coffee shop』です。

photo:© KIE, Mario Wibowo

上の写真のように、建物は庭園を囲むように配置されいます。庭園から屋上はスタジアムのように階段で上り下りでき、利用者は室内外自由にカフェスペースで過ごすことができます。気分に合わせて、公園でのんびりと過ごすように多くの居場所が用意されています。

つづきは、JPIDブログにてご覧ください!

にてご覧ください!

地球環境の恵みを活かした建築的な工夫~「トロピカル・モダン」な空間づくり

地球環境負荷を軽減する建築空間づくりを行い、新しいライススタイルを提案する『トロピカルモダン・プロジェクト』。

人間の生活空間を地面から屋上までの垂直的な層(空間層)として捉え、それぞれの空間層での具体的な建築的工夫とその効果について解説します。

いずれの空間層も建物周囲で入手できる自然エネルギーを再利用することで季節ごとの体感温度を抑え、空調設備などの利用を最適化し、地球環境負荷を軽減する空間づくりを特徴としています。>>つづきは【JPIDブログ】にてご覧ください。

既存インフラに頼らない自律分散型マイクロ・インフラを活用したニュータウン

日本では、高度成長期に構築されたメガ・インフラの維持管理がコストや改修面で社会問題となっています。新興国でも、かつての日本のように公共事業としてのインフラ開発が進められていますが、30年後(品質面からそれより短期でしょう)には、日本の現在と同じように社会問題となり、税収を含めた財政状況も考慮に入れると、状況はより悪くなることが想定できます。

そこで、JPIDがインドネシアで取り組んでいるニュータウンは、初期投資も含めて維持管理可能なエリア開発を既存のメガ・インフラに頼らない自律分散型の「まちづくり」、新興国開発モデルといえましょう。

詳細は、JPIDのホームページにてご覧頂きたいと思います。

新興国インドネシアの首都郊外の新都心BSDの住宅価格

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2016年10月現在、新興国インドネシアの首都郊外の新都心BSDの住宅価格の現地調査事例。
中低所得者向け土地建物戸建て住宅の価格は、400万円程度~となっています。(上記チラシによる)
この購入者層は、若手の一般的な会社員が結婚後に家族構成3人くらいから生活をスタートさせる住宅で、
平屋39㎡、土地72㎡となっています。
土地、建物の資産価値増加という不動産神話が成立している新興国では、結婚してまず家を購入し、家を転売して、徐々に価値の高い生活空間を獲得していき、資産を増やしていくというスタイルのようです。
銀行の定期預金年率が5パーセント(数年前は10パーセントくらい)の金利の国ですから、そのような考え方が成立しています。
日本人が現地で不動産購入するには、制度上の制約もありますが、幾つかの方法が行われているので、日本では既に滅びたようなビジネスモデルが成立するのが、新興国の魅力ではないかと思われます。

私たちJPIDについては、ホームページをご覧ください。

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サリナでチョコレート(カカオ)・ラボ

中央ジャカルタのランドマーク、サリナデパートの1階に2015年末にオープンしたチョコ・カカオのお店。

アラワシの天井にむき出しの配管、照明、エアコンに白と黒と木の素朴なインテリアがチョコレートの原料であるカカオ豆の素材や味を引き立たせいるように思える空間です。

インドネシアの4地域のカカオ豆の特徴をプレゼンテーションし、そしてカカオの粗びき豆を販売するといった目新しいコンセプトが刺激的なショップです。

マカロンやクッキーといったお土産品コーナーやカフェもあり、チョコに囲まれてゆっくりしたくなる不思議な空間は日本では見たことないですね!

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