アパート&コンドミニアム」カテゴリーアーカイブ

外国からの駐在員や中華系インドネシア人などの住宅動向。

既存インフラに頼らない自律分散型マイクロ・インフラを活用したニュータウン

日本では、高度成長期に構築されたメガ・インフラの維持管理がコストや改修面で社会問題となっています。新興国でも、かつての日本のように公共事業としてのインフラ開発が進められていますが、30年後(品質面からそれより短期でしょう)には、日本の現在と同じように社会問題となり、税収を含めた財政状況も考慮に入れると、状況はより悪くなることが想定できます。

そこで、JPIDがインドネシアで取り組んでいるニュータウンは、初期投資も含めて維持管理可能なエリア開発を既存のメガ・インフラに頼らない自律分散型の「まちづくり」、新興国開発モデルといえましょう。

詳細は、JPIDのホームページにてご覧頂きたいと思います。

ruko ルコというビルディングタイプ

ルコ、Ruko=Rumah + Toko. の図式が成立する店舗併用住宅である。
代表的なプランは下記のようなタイプで、最上部に住まうことを想定したビルディングタイプである。
ただ、現実的にそこに住んでいる人がいるかは不明。従業員の寝床(Mess)としているケースもあろう。
一つのグリッドを単位とし、横方向に展開可能でフレキシビリティがあり、事業の拡大とともにいくつものユニットを借りていく、買い上げていくというのも興味深い建築形式である。
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アジアの現代建築雑誌 Architecture@14

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Cover_Arh@14中国、香港、インド、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナムのプロジェクトが紹介されています。

http://www.futurarc.com/FuturArc/SampleFA_Vol.33/index.html

http://www.bciasia.com/yearbook/

 

にてサンプルページのダウンロードができ閲覧可能です。

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ジャカルタ沿岸のニューシティ@Pluit City

pluit_1RIMG3754Pluit City.ジャカルタ沿岸の人口島のニューシティ。課題はこの島に至るまでの交通(洪水や渋滞対策)か。北九州市がスラバヤで実践しようとしているスマートシティ構想などとリンクすると実験都市として面白そうだが。

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南ジャカルタのポンドックインダー近くのアパートメント

slide1Apartment Lexington Residence Jakarta.日本人学校の近いエリアの新築コンドミニアム。ファミリー向けに良さそうな物件。

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アパートメントorサービス付のアパートorコスか

ジャカルタのビジネスマンの多くは集合住宅に暮らしています。
セキュリティやファシリティが充実、モールなどに近接しているなどがその理由でしょうか。
ローカルの若い人は洗濯や掃除が付いたサービス付きのKOST(コス)という下宿のような部屋に暮らすことが多く、駐在員などはアパートメント(メイド付き)かサービスアパートメントに暮らすというのがジャカルタのライフスタイルです。

ただサービス付きのコスとアパートでは広さや価格面で大きな開きがあって、ローカルと駐在員の人たちの間の待遇の違いを一目瞭然に見て取れます。

最近日本で一般化しつつあるようなシェアハウスのようなタイプの集合住宅、あるいは脱法ハウスで話題になっているカプセルハウスのようなものなどコスをより発展させたコンセプトのものや、コスとアパートの中間に位置するようなタイプ(住まい方だけでなく、広さや価格面でも中間的なもの)がジャカルタのビジネスマン(外国人、ローカルを問わず)の住まいの新しいタイプとなりえる予感がしています。

新しいジャカルタのライフスタイルを刺激するプロジェクトの開発を考えていきたいですね。

(写真は羽田のキャビンホテルindex_section2_img_01