住宅地」カテゴリーアーカイブ

既存インフラに頼らない自律分散型マイクロ・インフラを活用したニュータウン

日本では、高度成長期に構築されたメガ・インフラの維持管理がコストや改修面で社会問題となっています。新興国でも、かつての日本のように公共事業としてのインフラ開発が進められていますが、30年後(品質面からそれより短期でしょう)には、日本の現在と同じように社会問題となり、税収を含めた財政状況も考慮に入れると、状況はより悪くなることが想定できます。

そこで、JPIDがインドネシアで取り組んでいるニュータウンは、初期投資も含めて維持管理可能なエリア開発を既存のメガ・インフラに頼らない自律分散型の「まちづくり」、新興国開発モデルといえましょう。

詳細は、JPIDのホームページにてご覧頂きたいと思います。

新興国インドネシアの首都郊外の新都心BSDの住宅価格

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2016年10月現在、新興国インドネシアの首都郊外の新都心BSDの住宅価格の現地調査事例。
中低所得者向け土地建物戸建て住宅の価格は、400万円程度~となっています。(上記チラシによる)
この購入者層は、若手の一般的な会社員が結婚後に家族構成3人くらいから生活をスタートさせる住宅で、
平屋39㎡、土地72㎡となっています。
土地、建物の資産価値増加という不動産神話が成立している新興国では、結婚してまず家を購入し、家を転売して、徐々に価値の高い生活空間を獲得していき、資産を増やしていくというスタイルのようです。
銀行の定期預金年率が5パーセント(数年前は10パーセントくらい)の金利の国ですから、そのような考え方が成立しています。
日本人が現地で不動産購入するには、制度上の制約もありますが、幾つかの方法が行われているので、日本では既に滅びたようなビジネスモデルが成立するのが、新興国の魅力ではないかと思われます。

私たちJPIDについては、ホームページをご覧ください。

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石積みの塀と編み込み鉄板も引戸

じゃらんじゃらんをしていて楽しみのひとつは塀のバリエーションの多さ。
在り来たりの材料を使って工法で工夫する。
石積工法、編み込み工法。
民芸品のバリエーションが多いのと発想は似ているのかもしれません。

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ジャカルタ的?石垣フェンス

IMAG0075ジャカルタ中心部、MENTENGエリアの石垣フェンスです。金網を張ってその中に軽石を入れ込んでいます。一般的な煉瓦造に比べ、工期短縮、壁の重量軽減、コストも落ちるアイデアに感服。見栄えも少し変わっていて街並みに変化を与えています。柱の上の鉢に緑が植わっていれば尚よしでしたが。

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土地建物税(PBB)の値上げ@ジャカルタ

ジャカルタ特別州では1月から土地建物税(PBB)の指標となる課税評価額(NJOP)を引き上げ、地域によっては2倍超。富裕層から多くの税金を取るシステムだそうです。(2014年3月28日付じゃかるた新聞より)
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オランダ植民地時代の住宅地にある公園

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TAMAN SUROPATI。スロパティ公園。緑豊かな住宅地の中の公園。近隣のタムリンエリアでは日曜日はカーフリーデー。サイクリングの人もたくさん流れてきています。ジャカルタの日曜日午前中は、車も少なく散策にベストです。
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ジャカルタ沿岸のニューシティ@Pluit City

pluit_1RIMG3754Pluit City.ジャカルタ沿岸の人口島のニューシティ。課題はこの島に至るまでの交通(洪水や渋滞対策)か。北九州市がスラバヤで実践しようとしているスマートシティ構想などとリンクすると実験都市として面白そうだが。

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