斬新な煉瓦積み

ここインドネシアではありふれた素材、日干し煉瓦。
ローコストで熟練工でなくとも施工できるとあって、ありとあらゆる建築に使われています。
積み方もいろいろあるようで、オリジナリティーを出せる素材です。
写真は、ジャカルタの若手建築家 Danny Wicaksonoさんのオープンハウスで見かけたもの。壁の出隅をアール状に煉瓦を置いてAEP塗装3度塗りして白い煉瓦仕上げにしています。人件費が安いインドネシアならではのローコストな工法です。手作業のぬくもりを感じる仕上げは日本人にとっては豊かなものに感じられます。

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JKTスタイルの戸建住宅地

写真を見てわかるように、敷地境界線には建物の外壁と共有する壁が立ち上がっています。
家をつくる時はその壁を外壁の一部として利用して建てるので、出来上がりは敷地境界線上の壁を共有する建ち方になります。日本でいえば長屋のような感じになります。なぜこのような形式になったのか定かではありませんが、治安の悪さも影響しているのかもしれません。

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大戸屋が撤退@Pondok Indah Mall

日本人ファミリーが多く住むエリアにある南ジャカルタにあるPIMの日本食『大戸屋』が撤退していた。
日本の味を忠実に提供していて時折利用していたのに残念だ。
フードコートでの出店ということで周辺のお店の2倍以上の価格設定に?を感じていたが、
お隣に韓国食が出来て以来、お客を取られていたようだ。
このジャカルタにおいて食事に限らず様々な製品の競争も激しいが、特に韓国勢のコストパフォーマンスに押されている感は否めない。現地の人たちに受け入れられるコンセプト開発が必要であり、日本⇔ローカルという図式ではなく、新たな商品開発を持続的に企画運営することが重要だと思いました。

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ジャカルタ アーキテクチャー スタジアムへようこそ!

スタジアム。

観る側、見られる側、双方の人間によって生み出される場所。それと同時に巨額のマネーが動くビジネスの場所。選手と観客、そして主催者によって様々な時空間が生成されます。

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写真:スタジアムとジャカルタ

ジャカルタ アーキテクチャー スタジアム。

建築を通してジャカルタと日本、そして私たちの間に新しい出会いとビジネスが生まれる場所。それがこのサイトの目指すところです。同時に海外で仕事をし、海外からの仕事をする。国境を越えたワークスタイルを実現しながら、建築を通じたより良い社会の実現可能性について考えていきたいと思っています。

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