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STEP 1 植樹による場の設定
未整備の宅地に樹木を植え、5.5M間隔のグリット状に配置する。
STEP 2 生活動線の確保
木のグリッド内部に回廊を巡らす。回廊の巡らし方は宅地条件に応じて柔軟性を持たせる。
STEP 3 ボリュームの軽減
回廊の内側外側に複数の小屋を建て居住者のニーズを分散配置する。居住者のニーズに応じて小屋の形状や大きさ、配置が決定する。
STEP 4 外部のリビング化
屋上を生活空間化することで、眺望の良い場を形成し、生活に多様性が生まれる。
STEP 5 開発行為=森の再生
樹木の隙間に小屋を建てていく方法を隣接の宅地で反復し実践していくことで森が再生し、森林浴が可能な場が生まれる。 |