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下町で商う家

狭小密集地(うなぎの寝床タイプ)再生プロジェクト


■下町で商う家 / 江東区・鉄骨造3.5階・総予算3000万・105u

→店舗併用・狭小・密 集・短冊・2世帯・ルーフテラス・スキップフロア


東京・下町

大規模な再開発によって、下町独特の生活感が失われつつある場所で す。
 
そのような地域の中で、長年この地に住みつづけ、これからも住みつづけようとする
 
江戸っ子家族のための職住空 間を手掛けました。

周囲を隣家に囲まれた15坪(50u)の狭小密集敷地。

建坪10坪(33u)・延床面積30坪(100u)の鉄骨造3.5階建て店舗併用住宅への建替えです。

1階が飲食店舗、2階・3階に2世帯3世代の家族が生活する高密度の職住 空間です。

鉄骨造3.5階建てと することで限られた土地の有効利用を行い余裕空間を創出。

この余裕空間を5坪程度のロフトと床下収納に割り当て、それらによって生じる段差を積極 的に利用した断面計画を行

うことで、コンパクトながらシンプルで開放的な空間を目指しました。

今回の設計条件は、下記のように下町などの狭小密集商業地域独特の与条件で した。

・うなぎの寝床状敷地
・多世帯
・併用住宅
・建坪10坪
・延床面積30坪
・ローコスト
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