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軽量鉄骨構造 体を利用した

耐火構造のハ イパフォーマンス住宅


でこはうす D・ECO(凸)


 東京都城東エリア・軽量鉄骨造3階+ペントハウス (凸)

→ 風 光調整環境ボイド。


※引渡し3日前、東日本大震災の震度5強において地盤・建築ともに損傷ゼロであったことで
   予告なしの耐震・地盤改良性能試験を無事にクリア出来たことを確認しました。


住宅や店舗・事務所・倉庫が混 在するエリアの密集に計画された 3 層+屋上付の個人住宅

軟弱地盤のために軽量の構造体を前提とし、ハイパフォーマンス鉄骨住宅を建てたい!

という希望から、構造体既成の 軽量鉄骨システムを利用。柱・梁・金物などの全ての部材が

溶融亜鉛めっき処理された75年〜100年耐久性安全性が確保されています。

建築可能な限度面積、通風・採 光・断熱といった居住性能、そしてモダンでありながら落ち着く内外装を実現したい!

そんなご要望に対して、正面外観 は、ALCパネルの割付に気をつかいながらも素材感を感じられる吹付塗装とし、

街路に対して表情を演出。街並み への公共性を意識しました。

でこはうす

正面外観 ( ジョリパット吹付けとアルミルーバーの対比 )

ま た、内部は耐力壁をできるだけ外壁側に寄せることで、将来の壁位置変更に備えたスケルトンインフィル方式とし、

内外装の仕上げや設備仕様もカス タマイズ(居住者志向)を重視した内容を採用しています。

建築的な機能や性能、法規といった設計の論理でコントロールする部分と居住者の論理で実現したい部分を

バランスよく調整しながら全体のデザインをまとめ上げています。

でこはうすインテリア
インテリ ア ( フロアによって雰囲気を変化させている )

さらに、密集地で将来的に周囲の3方向が建 築化されることから、室内居住環境(通風や採光)を考慮し、

1階から屋上までの階段室と広さを抑えた個室の機能を補完するラウンジ風光調整環境ボイドを内蔵。

各階を縦横断して、光が拡散、空気が循環する仕組みとしています。

でこはうすラウンジ
ラウンジ ( ツインカーボ引戸を開けると下階のキッチンとコミュニケーションできる。)

風光調整環境ボイド
屋上への階段室は2方向に開口部を設け、風が流れる。
空気圧の変化により建物全体の空気を吸引・循環させる仕組みを採用しています。
風光調整環境装置

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