STYLE
『コストパフォーマンスの高い建築』 安くて美味しい家庭料理を創るような発想で、限られた条件の中でも、メリハリのある計画を行ない、ユーザー独自の『かけがえのないもの』を実現していきます。
『材料の物性』を感じ取れる厳選素材を構成要素とし、その素材感や機能性を活かしながら『シンプルで飽きのこない全体像』を創り上げていきます。
『2次元で表現できない空間性・時間性』 ユーザーの生活習慣を検証しながら、潜在的に必要・十分な要求を選別していきます。洞察力のあるちょっとした工夫で、空間的・時間的な広がりや機能が多様になり、快適性が高まります。
採光、通風、視線、動線の検討を行ない、『平面的にも断面的にも空間の繋がり方』を模索していきます。日々移ろいゆく時の流れをゆったり感じながらもワクワクする空間を目指しています。
『建築計画に最適な工法の選択』 創ろうとしている建築空間に技術的な裏づけを行なうのが構造計画です。計画当初から平面計画と平行して検討を重ね、合理的で無駄のない構造計画を行ないます。
地盤をはじめ、基礎、柱、梁、床といった主要構造部分の耐力を有効に確保できるように、その都度、『専門家として安全、安心の保証できる』判断・設計をしていきます。
『自然との即応』 自然と呼応した建築の在り方を尊重しながら、豊かで生活しやすい空間形成が建築設計の醍醐味です。
生活上必要な設備以外は『建築的な工夫によって省設備化、省コスト化』を計ることがこれからの地球環境を考えた建築のあるべき姿であると重要と考えます。
配置計画・平面計画・断面計画といった建築計画全般の中で、無駄のない設備計画となるように常に配慮しています。
『建築物の安全性、質の確保を図ります』
建築主の立場に立って工事を設計図書と照合し、設計図書のとおりに工事が実施されているかどうかチェック、報告を行ないます。適切な「工事監理」が行われれば、設計図書と異なる建築基準法に違反するような建築工事あるいは欠陥工事の発生を未然に防ぐことができます。
建築主への引渡し時には、設計監理者として厳正に竣工検査を行い、確かな品質のものをお渡しております。
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